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ブログ blog

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2014年8月号

2015.05.17 /

岡崎森林組合の組合だより2014年8月号です。

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今月号の内容は以下の通りです。

1.ごあいさつ ― 2期目の組合長職を拝命して ―

2.岡崎森林組合第40回通常総代会開催

3.役員紹介

4.名義確認及び変更事項の届出のお願い

5.平成26年度 岡崎森林組合森林整備補助金ガイド 矢作川水源基金の事業について

6.自分で森林整備を行った場合の補助金申請までの流れ

組合だよりをPDFでダウンロードしたい場合は右からダウンロードを行ってください。

ごあいさつ-2期目の組合長職を拝命して-

代表理事組合長 眞木 宏哉

去る6月28日、岡崎森林組合第40回通常総代会が170余名の総代さんの参加のもと開催されました。

この総代会では、3年の任期満了の理事・監事さんの改選が行われ、7名の方々の新旧交代がありました。厳しい環境下において組合のためにご尽力いただいた前役員の皆様には心より感謝申し上げます。

また新任・再任された役員の皆様には、今後ますます複雑・高度・多用化の道をたどる組合業務の執行にご活躍を賜りたいと存じます。

さて、私の組合長としての任務も第2ラウンドの3年間に入ることになりました。組合員の皆様の期待と負託に応え、

岡崎の山林を生き生きと再生し、その成果を組合員に還元していかねばならない。その責任とやりがいの重さに思わず身ぶるいを覚える今期のスタートです。

「林業は収穫までの期間が他の産業に比べて長すぎる。」「木材は他の諸物価に比べて低すぎる。」これは著名な林業家大橋慶三郎さんのお言葉ですが、私もこのことを第1ラウンドの3年間でズッシリと実感してまいりました。

大橋さんは、このようなある意味避けがたい過酷な条件と向き合うことから「これからどうすればよいか」という命題に真剣に取り組まれ、山の道づくりと経営に立派な業績を挙げておられます。

岡崎森林組合も、この現実の厳しさから決して逃避することなく、森に関する私どもの「提案力、技術力、経営力」を高め、さらに「安全力」を加え、岡崎の森林の可能性、潜在力を全開させていきたいと念願し、行動して参りました。

今、人工林が本格的な利用期を迎えている中で、協同組合として組合員の負託に応えるため、平成26年度事業の重点を「森林整備」と「林産(販売)」に置き、自伐林家の支援、林地境界明確化、施業の集約化・団地化、高性能林業機械の活用、路網整備、原木の新たな需要と販売ルートの確保などに組合の全神経と全パワーを投入していく計画です。

前期決算では、上記のような事業展開に加え、全職員の創意と工夫とコスト意識向上のお蔭で、一定の成績を残すことができました。

これを今後、「人材の確保・養成」、「機械・設備」、「情報整備」といった先行投資の面にも活かしていきたいと考えます。 とりわけ「森林経営計画」への取り組みは、将来の地域の森林資源管理、小規模所有者への利益還元、森林の本来的な循環利用などへ道を拓く事業として、多くの組合員の皆様のご理解、ご賛同、ご参加を頂ければ幸いです。

結びに、この夏、大好評のうちに上映された青春林業映画「ウッジョブ」の矢口史靖監督の談話を引用させていただきます。

人間と木がそれぞれの世代を超えて受け継がれていく生命の連鎖が林業だ。取材した林業家さんから『自分たちは顔も知らない、曾おじいさんあたりが植えた木を伐って稼いでいる。同時に、今植えている苗は自分らが死んだ後に孫やひ孫が伐って生活の糧にするんだ』という話をきいたときに、農業とも違う、百年単位の長いスパンの不思議な仕事なんだなという奥深さを感じたんです。

岡崎森林組合第40回通常総代会開催

第40回通常総代会が、6月28日(土)午前9時より、岡崎市農村環境改善センターにおいて開催されました。

昨年度末に総代改選が行われ、今年度は新たに選ばれた総代による最初の総代会となりました。
そんな中、総代173名(本人出席121名・書面議決権行使者52名)が出席、選任された上衣文町の冨田善晴議長の議事進行により、上程された全議案が可決・承認されました。

以下、その内容について報告します。

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議 決 事 項

第1号議案 平成25年度事業報告、貸借対照表、損益計算書、剰余金処分案、注記表、付属明細書、承認の件・・・承認

※決算報告

科  目 収  益 費  用 損  益 備  考
事業総損益 369,213,470 278,766,461 90,447,009
事業管理費 60,042,226 △60,042,226
事業外損益 7,256,271 1,829,876 5,426,395
特別損益 22,611,343 19,025,853 3,585,490
法人税等 7,309,435 △7,309,435
399,081,084 366,973,851 32,107,233 当期剰余金
△1,710,217 前期繰越欠損金
30,397,016 当期未処分剰余金

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